田畑 功 銅像 ブログ
銅像・胸像の制作価格について/銅像制作にあたって
2026-04-07
- お知らせ
銅像・胸像の制作価格について/銅像オーダーメイドにあたって
制作実績1500体以上。お客様に寄りそった仕事に努めています。ご安心してお任せください。


粘土原型確認修正/納品設置
田畑 功 『ウィキペディア(Wikipedia)を見る
これまで、歴史上の人物、政治家(歴代総理大臣等)、発明家(高林謙三翁銅像埼玉県日高市)、歌手(伊藤久男氏(福島県本庄市)、スポーツ選手(具志堅用高(石垣市)、タイガーウッズ(個人)等)、イーグル像(ドジャースタジアム)、種牛等、会社創業者(アイリスオオヤマ、キリン堂等)、施設創設者の胸像、銅像(高岡銅器)を、1500体余り制作してきました。代表作にハイセイコー号(大井競馬場内)、寅さん(渥美清、小諸市)織田信長公像(岐阜駅前、名古屋市刀剣博物館前)等、その経験を活かし、職人としてお客様の寄りそった仕事に努めています。安心してお任せください。
高岡銅器は、分業制で原型、鋳造、仕上げ、着色の職人さん達の協力によって完成します。
当社は、鋳造担当、渡辺ブロンズ鋳造所、渡辺好行氏61歳(秋田市出身/高岡一番の鋳物師)です。芸術院会員、有名彫刻家等の仕事が多く、作品の型を緻密に抜いてくれる技術の高い鋳物職人です。
鋳物の仕上げを担当して頂くのが、岡崎銅器仕上所、岡崎正宏氏68歳(伝統工芸高岡銅器振興協同組合理事)原型の輪郭タッチを忠実に生かし、余計なバリ等を削り巧みな技術で作家が満する仕事をして頂けます。
そして、着色担当、立川工芸代表の立川善信氏70歳(現代の名工/高岡伝統工芸士会・会長)十和田湖岸の乙女像(高村光太郎作)修理修復、芸術院会員作品多数着色、これまで壱千体余り着色等をてがけ先代の技術を習得、初代祖父、政吉氏(現代の名工/故人)は文展(後日展)で着色(壷)で入選する偉業。
【制作の種類】
Ⅰ ご本人の場合
※本人にお会いして写真を撮り、アトリエで制作した粘土原型をお客様の所に持ち込み、本人、家族の皆さんに確認して頂き、若干若く、精悍なイメージに仕上げます。お客様に寄り添った仕事を心掛けています。御影石台座(木台座)も納品設置。


大分県㈱三浦造船所 / 会長 三浦政信氏
Ⅱ 故人の場合
※生前のできるだけ多くの写真があるといいのですが、あまり写真がないという場合はご相談ください写真はできるだけご希望の年代のものをお願い致します。粘土原型を家族の皆さんに確認して頂き納得するまで修正。木台に載せ室内に納品設置させて頂きます


福島県立医科大学 創設者 後藤新平 伯
※鮮明な写真がなかったので、本人の面影によく似ている肖像画を元に制作しました。


㈱沖縄バス創業者 中山良輔氏
◆胸像【胸像価格について詳しく見る】












ご予算に合わせた御提案をさせて頂きますので、是非お気軽にお問合せ下さい。自社で粘土原型から鋳造、着色、完成まで制作。
※ 室内用として銅製の他に強化樹脂(FRP)製も制作しています。
※強化樹脂製は、銅製の価格の2割減です。
【胸像木台座制作を見る 】
※ 全国、粘土原型を持参し、お客さんの納得するまで出張修正します。ご依頼は(有)田畑功彫刻研究所へ 全国、台座から設置まで真心を持ってお届けします。台座は別でも構いません。お気軽に、ご相談下さい 。
フリーダイヤル0120-15-3625高岡市羽広2‐7‐21 担当田畑
サ
◆銅像【銅像価格を詳しく見る】
アトリエを訪問され粘土原型と対面、大変喜んで頂きました。具志堅用高さんの輝かしい功績を称えて石垣市離島ターミナルに建立された記念像です。この像と一緒に記念写真を撮る観光客も多く、人気の写真スポットになっています。


吉田松陰先生(1830-1859)が生涯を通して貫かれた「志」「至誠」「実行」の教えは、「松下村塾」の塾生に引き継がれ、明治維新を成し遂げ、さらに様々な分野で近代国家発展に寄与した人材を数多く輩出しました。そこで吉田松陰先生の教えを継承し、生誕の地、萩市に(株)ショウインが松陰塾の開校を記念して建立。下記写真は、粘土原型確認をする田中正徳会長、芸人ぺこぱさん(松陰塾キャラクター)像の前でポーズ。



コシヒカリの生みの親として知られる石墨慶一郎博士(1921~2001)の功績をたたえようと、出身地の坂井市丸岡町舟寄地区の住民らが、銅像建立の準備を進めていた。設置によりコシヒカリ発祥の地を広くアピールしていく考えだ。石墨博士は県農事試験場に勤務し、稲の品種改良を研究。1956(昭和31)年にコシヒカリを世に出した。食味の良さで評判が広がり、長く国内の作付面積日本一を誇っている。地区内を流れる十郷用水のパイプライン化に伴う用地の有効利用を検討する中、銅像建立の案が出された。昨年四月に約40人で顕彰委員会を立ち上げ、会長に坂本憲男市長が就いた。高椋西部公民館東側の空き地にブロンズ製で建立し、大きさは等身大の1,85m。現役時代の写真をもとに、高く掲げた右手にコシヒカリの稲穂を持つポーズで、高さ約1.6mの御影石製の台座に載せた。事業費の大半は区民の寄付でまかなった。


粘土原型を確認する坂井市丸岡町舟寄地区の皆さん
ご予算に合わせた御提案をさせて頂きますので、是非お気軽にお問合せ下さい。フリーダイヤル0120-15-3625
田畑功【日展会員/審査員2回/日彫展審査員3回/西望賞】が制作。