越谷市 浄山寺に鷹狩り姿の徳川家康公の銅像建立
2011年11月2日 水曜日 銅像

越谷市 浄山寺に鷹狩り姿の徳川家康公の銅像建立
天正19年(1591)徳川家康が関東入国の時、寺領として300石を寄進したのですが、住職は過分だと辞退。それで家康は懐紙を取り出して、高三石と記して住職に与えたんです。このために家康の朱印状を「鼻紙朱印状」と呼んだと伝えられているそうです。このお寺には二代秀忠を除き、代々のご朱印状が保存されているんです。浄山寺は、貞観2年(860)慈覚大師によって建立されました。